raw現像その2


とりおたです。前の記事の続きです。




EOS Viewer Utilityにはいったところです。コンピューターというところを開くと、つないであるEOSのデータがあるはずなので、そこをまた開いて、いじりたい写真があるところまで行きます。




そこで、表示 というところをクリックしますとこの画面になります。ここで、赤い矢印の、ツールパレットをクリックします。私は、これがわからなくて、何日も悩みました。なのでこれは記事に書いておきたかったのです。




ツールパレットをクリックすると、右側に、写真をいじれるところがでてきます。ホワイトバランス、明るさ、色調などをいじれます。いろいろやってみて、自分のイメージにあう写真ができたら、赤の矢印をクリックしますと、その調整した写真をjpegに変換することができます。




こんな感じの画面になります。お好みの設定を選んでOKをクリックします。これで、raw現像した画像をjpegに変換できました。変換しないとスマホに送ったとしても開くことができません。


AdobeのLightroomというraw現像ソフトはもっとずっと高度な、画面の部分的な明るさを変えたりなど、やれることが増えてきます。いつかそんなのも使えるようになったらまたレポートしたいと思います。



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