3速オートマ車の楽しみ方

とりおたです。
車の好きな方はやはりマニュアル車でなければ!と思う方が多いのでは。


私も同じ考えなのですが、四年前に思うところあってオートマ車を買ってみました。何度かブログに登場しています白いミニカです。


はじめは、予期せぬタイミングでギアが変わり、変速のショックもあったりで、なかなか車と息が合わないという感じがしました。やっぱりマニュアル車がよかったなーと思いつつも、常にハイオクを入れる、オイルも頻繁に交換するなどケアに励み、整備士さんにも相談し、必要な部品交換はしてきました。


すると、はじめのころ3速では登れなかった坂が登れるようになったり、変速のショックが小さくなったりといった変化が現れてきました。機械もなんか生き物のようですね。


そして、アクセルの加減により、自分で変速のタイミングをコントロールできることもわかりました。


長い坂を登りきるために、その手前で十分加速して勢いを保つなど、車の非力さを補うために、運転中いろいろと工夫します。そういうのが楽しいと思えてきました。


シートも、ヤフオクで安く購入したレカロシートをつけています。コーナーで、サイドサポートが支えてくれるので、ミニカとは思えぬフィーリングで走れます。いろいろとたのしい車になってくれました。


高速では回転数が上がり、燃費も悪く、音もうるさいわけですが、いたわりながら乗っていますと、マニュアル車よりもむしろ車との対話をしながら走る感じがして、けっこう楽しいものです。


とかいいつつマニュアル車にまた乗りたいなと思うきょうこのごろです。

6 件のコメント:

  1. 私も免許はマニュアルで車はオートマです。
    最近のオートマは機能が多くてやることはたくさんあって捨てたもんじゃないですよね。
    それに私はもうマニュアルは運転できないのでは(^^;)
    年齢も上がってくるので自動ブレーキも欲しい!

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    1. ユメミーさんこんばんは。
      車のオートマ率は99%を超えていると聞いたことがあります。それでも…古いカメラの好きな、めんどくさいことの好きな私は、マニュアルをガチャガチャやりたいですね(^^)
      そんな私が、一生懸命オートマでたのしく走れるように工夫した記録として書いてみました。
      確かに、乗らないうちにマニュアルって運転できなくなるかもですよね。
      オートマかマニュアルかということは実は些細な問題で、車と息を合わせていい感じに走ることが楽しいのかもしれません。

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  2. とりおたさん、おはようございます。

    古いマニュアルカメラは好きなのですが、自動車のマニュアルは苦手です、ワタクシ....ヽ(´▽`)/
    というか、自動車の運転自体が苦手なのです... 免許は持ってるのですが。

    ときどき、コンパクトな車で街を走れたらなって思うことがありますが、25年以上運転してないから、危険ですね。

    >車と息を合わせていい感じに走る

    カッコイイ!

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    1. 旅芸人さんおはようございます。
      車の免許を取ったのは遅く、27歳になってからでした。あまりにも難しく感じて、教習所を中退しそうになりましたが(^^;;いまはたのしく走っています。ゆっくりトコトコ。

      自信満々でいるより、危ないなといつも気をつけている人のほうが安全だと思います!

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  3. どもども、とりおた殿。

    拙僧のユーノスロードスターNA8はATですよ。ATを探す方は少なくないらしく、一歩の差で逃すところでした。状態は抜群です。

    意外とNAのATを探す方は少なくないようです。前回、懇意にしているロードスター屋も言っていました。そもそも、NAの人気は下がらないようですね。やっぱり、リトラクタブルヘッドライトの魅力は健全なのでしょう。そういう意味で言うと、リトラクタブルヘッドライトの四輪で最もリーズナブルなのがNAという気がします。

    ATのオープンカーはイイですよ。元気な時はオープンで走り、疲れたらビールを飲みながら妻に運転してもらえます。

    速い遅いで言ったらツインカムターボのMTのエブリィの方が速いですね。
    でも、拙僧はオープンでダラダラ走るのが好きなのでNA8は手放せません。

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    1. どもども、Rikkie師匠。
      カメラのみならず車についても造詣が深く、いつも勉強になります。

      ターボ車に乗ったことがないのでわからないのですが、NAの車を丁寧に丁寧に整備しつつ乗っていると、わずかながら出力が上がったりということが体感でき、それが自分としては面白く感じます。
      高価な車には乗れるチャンスはないかもしれませんが、縁のあった車を大切に乗って、たのしく走り、行く先々でたのしい写真が撮れたらと思っています。
      師匠のところに来たロードスターは大切にしてもらえて幸せですね。

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