チャンスを待つこと

とりおたです。

なかなか更新できず申し訳なく思っています。


若いときは 逆に 残り時間が少なくなった今よりもっと焦っていた気がします。


すぐ結果を出したい。


天気が悪くても出かけていきます。そしてフィルムも無駄に使ってしまう。ガソリンも。


そして 肝心な チャンスが訪れたとき 例えば 流星群が来てるとか 紅葉がピークだとか みたいなときに お金がなく 撮影に行けない。みたいなことを繰り返してきまきた。


今はちょっと疲れが出て わずかなすきに撮影に行く というフットワークの軽さもなくなってしまいましたが、焦って動いて かえって成果が上がらず メンタルも落ちていくということを懸念している面もあります。

撮影には思いのほか集中力も必要です。
無理やり行って 無理に撮っても なかなか思うようないい写真は撮れないということが分かってきました。

今はしかたがない。少し休んで英気を養って チャンスを待たなくては。

待ってる間にレチナも直ってくるでしょう。それとともに復活できるように いろいろ準備していきたいです。


撮影には 機材のこととか、技術面のことがよく語られるわけで 自分もそうしてきたわけですが、どのような心の状態で撮るかが 写真の出来を大きく左右すると感じています。今後はそうしたことも綴っていきたいです。

月と二眼レフも そうやって内容を濃くしていけたらいいな。まだまだがんばります。

2 件のコメント:

  1. どもども、とりおた殿。

    拙僧などもアラフィフがシリアスに近づいてしまい、やり残したことを取り戻すことで焦ってしまいます。
    この世を去るときに「あれはやればできたのに、やらなかったな」と心残りをしたくないんですよね。
    しかし、環境が整わずになかなかできないというのはあります。また、無理矢理やっても無理ですね。
    最近ではサバイバルゲームや水彩画に熱心なのですが、サバイバルゲームは一人ではできないですし、水彩画もうまくフォーラムを見つけることができたので始めることができました。やっぱり、合同展示会のような定期的な露出のタイミングがないと難しいですね。フォーラムもなんでもよいというわけではなく、自分にフィットするものが見つからなけば難しいものです。

    それでも、チャンスがあれば動けるようなフレキシブルなフットワークは欲しいものです。そのためにも成果はイマイチでもアイドリングとしての成果がイマイチな活動も意味がないとは思わないようにしています。
    最近はポートレイト撮影もご無沙汰で、電車で1.5時間をかけて祭りを追いかけるような気分ではありません。
    しかし、写真を撮りたいというモチベーションはあります。そぞろ近所の似たようなツマラナイ写真を撮っているのですが、そこはカメラもレンズも違いますし操作感や描写性の違いを楽しむこともできます。

    今は単車のシーズンではないのでお休みしていますが、ポートレイト撮影はボチボチ参加するつもりです。
    いざという時のチャンスを逃さないようにアンテナを張っておきたいですよね。

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    1. 師匠どもどもです。

      ここ最近の体力の低下は想像以上で、昨晩も めったにない夜間出撃のチャンスを棒に振りました。

      気持ちは寒風に怖じることなく 飛び出して行きたいのですが、体が言うことを聞きません。困ったものです。

      そしていつしか花粉が飛び始め 早くも春の気配が少しずつしています。

      そして奇遇にも わたしも水彩画が好きなんです。写真は水彩画風に撮ろうと思って ああでもないこうでもないと こねくりまわし カメラも大量に集まってしまいました。

      Rikkie師匠はまだまだパワフルです。私もついてゆかねば。

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