出目金14mmで星を撮る

とりおたです。

今年はそういうお年頃なのか とにかくバテます。せっかくお休みになったのに身動きとれず、昼間ずっと眠り続けました。

寝すぎて頭痛。

これはすこし起きて活動せねばと、冬季閉鎖寸前の甘利山へ行ってきました。


入手してから出番のなかった シグマ14mmも連れてゆきました。


甘利山は、夏に花火を撮りにきて以来です。ずいぶん久しぶりに林道を走りました。枯葉が道にかなり積もってます。


駐車場に二台車があったので ちょっと安心して、見晴らしの利くところまで登ります。わずか5分くらいの登りで 整備されてるので登山靴は要らない感じです。


満月が近づいており 星はそんなに写らないのではないかな。





これは、35mmを使いました。ソフトフィルターもかけています。やはり月の明かりが強く 星があまり残ってくれません。

街明かりは綺麗に写りました。





14mmはこんな感じです。星がしっかり写るであれば この広い画角も意味があるのですが。


出目金なので ソフトフィルターが使えないところも ちょっと残念ではあります。

しかしこのワイドさはすごい。





これも35mmです。オリオン座がきれいに見えました。





月明かりがなかったら すごい星だったのではないでしょうか。


北岳にこの14mmがあったら すごいのが撮れていました。でも 重いので置いて行ったのだった。





撮った直後にモニターで見た感じでは すごい写真になりそうな予感がしましたが、現像してみると なかなかうまくいかず。

超広角 やはり使いこなしは難しいようですが、その難しさが楽しかったりします。雪景色と星を両方入れて撮ってみたいものです。

ニコンD610が一年経ちました

とりおたです。

まったく写真を撮れないのでとりおたの名を返上しないとならないかも。


そこで そういえば買って一年経つニコンD610。最近現像のコツが多少わかったので、初期のころ失敗と思った写真をもう一度編集してみようと思いました。





これたしか 失敗と思って放置。今見るとそんなにいやではない。





もう少し光を選んで撮りたかったところ。しかし、撮った時の気持ちはわかる感じです。思い出せる。





はじめのころ ピクチャースタイルなるものがあることも知らず、ずっと「風景」のままになってたのです。ニコン機はずいぶんコントラスト高いな。これは使いにくいなと思っていました。のちに ここをいろいろ選べることを知り そこは解決してきました。





ダメカットと思ったやつが 案外そうでもなかった。しかし パソコンで見るといい写真と思ったのが スマホに移すとやはり なんか今ひとつな感じ。ここは残念。





パソコンのモニターとは色味がなんか違います。これもうしかたない。





近所の風景すら撮れなかった今週。
来週はお休みが2日とれたので、なにか写してこれたらと思います。できればフィルム機も同行させよう。