ペトリレンズでヤマユリ

とりおたです。
今日もまた惰眠をむさぼり 休日を有効に使えなかったわけですが、近くに見事なヤマユリが。


出かけなくても被写体があるのは素晴らしいこと。さっそく ついこないだ届いたばかりの ペトリズーム 85-210mmのテストをしちゃおうと。





フラフラだったので また風もあったのでピントが残念なことになりましたが、白が綺麗に出るんだなということがわかって とても嬉しいです。こいつは使える。

昔のズームを買うと 大概カビてるものなのですが、これは珍しく スカッとクリアなレンズです。ヘリコイドもなめらか。整備に出さずに済みそうです。こんなことはなかなかないので 嬉しい。





タスマンで撮ると こんな感じにやや黄色味が出るようです。それでも 浮きたたんばかりの立体感が タスマンの持ち味ですね。シャープなレンズは苦手と思っていましたが、ボヤボヤの写真ばかり撮っていますので、たまにこういうくっきりな絵を見ると新鮮で 気分転換になります。
なので これはこれで大切にしなければ。





こちらは ペトリ35mmですが、フォギーフィルターをつけてしまったので ほわほわな写りに。このレンズ本来の写りがどのくらいなのかは また次回にちゃんと調べなくては。

ソフトフィルターよりフォギーフィルターのほうが しっかりソフトになるみたいですね。

早くフィルムでも撮りたいものです。

ローライコードIIIの写り

とりおたです。先日撮ったものが返ってきました。


いつも 二眼レフで撮るとき 接写レンズをつけて 寄って撮ります。撮ってるときは楽しいのですが アップの絵ばかりだと見ていて飽きたりします。


なので今回は 寄ることをちょっとこらえて 封印し 引いて全体を写しつつ バランスのいい絵になるよう考えて撮りました。


そしたら、やはり難しく、いいかなと思ったのが二枚だけでした。





コーティングのあるトリオターの写りを初めて確認しました。これはソフトフィルター0番をつけて 絞り開放3.5で撮っています。いや5.6くらいに絞ったでしょうか。記憶が定かではないです。





みずみずしい感じがきちんと再現されました。やはり、二眼レフで撮るのは とても楽しいです。


二眼レフだけ持って旅に出たいですね。