EOS-1D Mark IIの電池

とりおたです。
EOS-1D MarkI IIは、カメラ自体の調子は良いのですが、中古で購入して、バッテリーがへたっており、満充電にしても100枚も撮れないという状態で半年耐えました。さすがにこれから寒くなるから厳しいなと思っていました。メーカー純正の電池もまだ購入できるようなのですがいかんせん高価でありためらっておりました。


また、この旧EOS-1Dの電池は、ニッケル水素電池であり、使用途中での充電はメモリー効果があるため、推奨されておりません。そして、充電して、使わないでいても、だんだん放電して行ってしまいます。わかりやすくまとめると、使い切ってから充電しないと、電池の持ちが悪くなる。そして、充電してから日をおくと、電池が勝手に切れていくから、充電したらすぐ使わないとならない。使い勝手の非常によくないものです。


それでもこれにしたのは、ニッケル水素電池のほうが耐寒性があるという情報があったからです。(もちろん旧型だから安いという理由が一番おおきかったのですが) それにしても使い勝手が悪く困ってはいました。


いろいろ調べていたら、エネループという優れた電池があり、メモリー効果も気にせず途中からの充電もでき、しかも自然放電しにくいという話です。電池パックをバラしてこのエネループに交換するという方法があるとのこと。見てみると、相当技術的に難しいようです。あーこれは間違いなく、私なら壊してしまう。それで自力での交換はあきらめておりましたが、ヤフオクで、なんとこれをやってくださる方を発見し、電池を送って交換を依頼しました。





EOS-1D Mark II




でかくて重いですが頼りになるやつです。画素数も少ないですが、スペックには出ない良さがあると感じています。





EOS-1D Mark II エネループ




こんなふうに仕上がって返ってきました。これで、何百枚も撮ることができ、いろいろと使い勝手が向上しました。主力としてますます活躍してくれると思います。本当に感謝です。


EOS-1D Mark II で甘利山の夜景を撮る


このときは、全然ノイズが出なかったのですが、先日の夜景撮影ではノイズが出まくりです。

夜の河口湖

とりおたです。
精進湖から国道300号、本栖湖を撮影し、そのまま三つ峠に登って朝日を撮るまで徹夜で頑張ろうと思っていたのです。ところが、月が沈んでしまい、真っ暗闇になってしまい、この中を登山は少しきびしいかなーと悩みました。


暗闇怖い

臆病な自分をさらけ出した過去の記事です。
熊って明け方に活動するんだよなー怖いなーと思っているうちに、眠気も出てきて、結局河口湖でお茶を濁してしまいました。





河口湖夜景




左側に飛行機なのかヘリコプターなのか、何か飛んでいたようですね。





河口湖夜景




ノイズが出てしまいました。EOS-1Dでは、いままでほとんどノイズが出なかったので安心していたのですが、なにか設定などで解決できないものか、研究が必要なようです。



同時にニコンF2にて、フィルムでも撮っていますが、まだフィルムを使い切れておりません。一枚一枚丁寧に撮っています。


Stars

こちらは、5月に同じ場所を撮ったものです。こちらのほうが星も綺麗に写りました。