ニコンD610に 100年前のレンズ

とりおたです。


なかなかない 4×5カメラ→ニコンマウントのアダプターをゲットできましたので、さっそく使ってきました。


いままでは 600万画素の EOS10Dにしかくっつけられなかった ベリートくん。


ついにフルサイズの比較的新しいカメラと合体です。





あれ、そんなに変わらないかも。
しかし、夜景など撮るときに 感度を上げても D610は耐えてくれるので 撮れる場面が思い切り増えそうです。

EOS10Dはさすがに古く、感度400でもノイズがすごかったです。まあ、そのノイズも味と考えて使ってきましたが。





手持ちで撮ったのでおそらくブレており、本来の画質の良さは出ていないかもしれません。





これから コスモスの季節です。この組み合わせで いろいろなコスモスを撮りたいです。





大判カメラとデジカメの間に余裕がなさすぎたので、接写リングをかませたところ、カメラの位置が斜めになってしまい使えないことが判明しました。しかたなく そのキチキチのまま頑張りました。


パソコンで見ると結構違いを感じたのですが、スマホの画面で見ると いままでとそんなに変わらない気もしますが、花火を撮るときっと違いが出るでしょう。


近いうちにお見せできるよう頑張ります。

ひさしぶりに新宿の中古カメラ屋さんめぐり

とりおたです。


もういまさら欲しいものはない?てぐらい 売るほどガラクタがある状態で でも行ってきました。まあほかの用事でついでにですが。


そのむかし銀座のレモン社では たくさんレアなグッズを買わせていただいたので ちょっと変わったものがないか 新宿にできたレモン社を探して行ってみました。


とりおた的にそそる物件はなかったです。普通の中古カメラ屋さん。


つぎは 長年通いつめた 新宿中古カメラ市場。狭い階段を登って 二階です。店内も狭いですので リュックを下ろして 前に抱えました。電車内のように。


ローライのソフトフィルターなんかあったら嬉しいな と思ったら なかったです。ミノルタオートコードのフードはある。
欲しいけど ローライのフードで代わりになるから要らないかな。


ジャンク品の棚へ行くと ローライコード。おお 欲しい でもこれあきらかにもういらない。手持ちのカメラとかぶる。

ん?距離計なしイコンタ8000円。これは欲しいかもだ。645サイズです。

これ、三脚につけて横位置にしようとすると バランスが悪くなるのです。なので645の蛇腹はあまり好きでないのです。やはり6×6になるのかな?


やや なんと2500円で 6×6のイコンタがあります。同じのすでに持っているのですが…



メスイコンタ


山へ持って行く用にということで持っていました。これの写りはものすごく、スキャナーがないのでまだアップできない いい写真があります。


今回見つけたこのブツは 家にあるのとの違いは レンズがf4.5と少し暗く、逆光に多少強いかもしれないな?というところと、距離計がないため ほんのわずか軽いのではないのかな?というあたりが 


要る 要らないのギリギリの境目になっていました。


というか 要らないでしょう当然。
でも安いなー 磨いてあそぶのにいいなあ


と悩みに悩んで 結局お買い上げ。
スローシャッターはダメですが 25分の1秒から上と バルブは大丈夫なので、メンテに出さずに使うことが可能なようです。


もう一つ気になった物件は 大判カメラのボディに ニコンの一眼レフをくっつけるアダプター。


EOS用のものは持っていて ベリートの写真で大活躍しています。ところがそのEOS用のものは 取り付ける部分のサイズが小さいため ガタがあり、そのガタを我慢して一年半使っています。(簡単に撮っているように見えるかもなのですが けっこうたいへんだったりします。ベリートを使った撮影)


いや、EOSのがあるなら そこからニコンのアダプターをかませて ニコンにつければいいと思いますが 私も調べたのですがそういうのは売ってないようです。


ニコンのほうがフランジバックが長いため、ニコンにEOSのレンズをつけると レンズが前にせり出し 無限遠が出なくなります。(逆に ニコンレンズをEOSにつけるというのは 無限遠もちゃんと出るアダプターがあって可能です)

なので わざわざニコンにEOSのレンズをつける人がいないから作られていないようなのです。ジャンクレンズを利用して作ることも考えましたが 何か一つ破壊してしまうというのがどうしてもできなく ずっとこれは懸案事項だったのです。


で、このアダプターですが ディスカバーフォトさんに注文すると作ってもらうことができます。しかしそれなりの値段になるので、なかなか厳しかったのです。


頼んで作ってもらうよりは安かったのでこちらも結局購入。これで、ニコンD610を大判カメラにくっつけ 2000万画素のベリートの世界を堪能できることになりました。





ホテルへ戻ってウェットティッシュで磨いていたら ソフトボールがすごいことになっていて カメラそっちのけにて 上野投手を応援。残念でしたが 素晴らしい試合でした。わたしも何かに情熱を捧げて生きなければ、と思いました。





こちらが大判→ニコンマウントアダプターです。精度がとてもしっかりしており、グラつきませんでした。そして、なんと、縦横の切り替えまでできちゃう。これはたいへんな優れものでした。


実写結果はまたのちほど。

ローライフレックス スタンダードで逆光のひまわり

とりおたです。


明野村に何度も行ってるので またひまわりかーという感じで みていただいてる方々には申し訳ないのですが、またしてもひまわりです。


しかしフィルムカメラ、しかも80年以上前のローライフレックス スタンダードです。どんな味のある写真を見せてくれるのでしょうか。けっこうドキドキして到着を待っていました。



ローライフレックス スタンダード 内面反射対策



こんな感じに 中に植毛紙を貼り 少しでも写りをよくしようとしてみました。でもレンズはコーティングなどない時代のもの。いい感じに逆光で 見事にフレアが ちょうどよく出てくれたらなと 願いつつ撮りました。





そのとき感じたまぶしさが 記憶の中のまぶしさがそのまま定着された感じです。この写りには満足しました。





やりすぎ感はありました。80年前のレンズにそこまで無理させちゃいかん。





今思うと もう少し絞っても良かった。絞りF5.6でした。古いシャッターに500分の1秒という無理をさせました。ごめんねローライくん。





だんだんクオリティが下がって行く。
このへんにしておきましょう。


12枚撮れる中で 1枚好きなのがあれば成功と思っています。一番上のがあるので ああ撮ってよかったな という気持ちでくつろいでおります。


このレンズで夜景を撮りたいという野望もあるのですが なかなかうまいことケーブルレリーズがくっつかないのです。直接手で タイムシャッターをいじってもよいのですが…それだとぶれるかなとか。


植毛紙を貼った効果は あったのかなかったのかよくわからない感じでしたが、貼ってなければ もっとまっしろけの 完全失敗写真になっていたのかもです。これはこのまま貼っておこうと思います。

またまた明野のひまわり

とりおたです。


花火の感動が冷めやらぬ中 またしても暇ができ たまには違うところへと思いつつも 距離も比較的近い明野村へまた向かいました。


ローライくんのテストをしてみたいというのもありました。どんな感じに写るのかな?


ところがだいぶきてしまってから フィルムを忘れたことに気づきました。


まあデジカメ持ってきてるしいいかなと思いつつ、韮崎のカメラのキタムラへダメ元で寄って見ました。


するとなんと ブローニーフィルム売っている!おおすごい


しかし ポジしかありません。
幕速も怪しいカメラでポジは辛いなと思いつつ 購入。


これでローライでも撮れます。


途中で田んぼを何枚か撮りました。









そしてひまわり畑に着いたら 以前撮ったところは もう刈り取られておりました。


でもメインの駐車場の下の方が満開。





たまには裏から撮ってみました。





ちょっと雨の影響か うつむき気味な皆さんです。





メインの駐車場付近。小柄なひまわりたち。右上に センサーのゴミが付いてしまっています。これは、帰ってから確認したら けっこう大きなゴミでした。いまはもう除去したので 次からはこの黒い影はなくなるはず。





ひまわり迷路みたいになってるのです。中でも撮りたかったのですが カップルいっぱいの中へ 一人で突撃する勇気がなく、遠くから撮るだけにしました。





花火で大活躍してくれたソリゴールレンズ。やはり花でも ほんのりやわらかな きれいな描写になるようです。ますます気に入りました。





まだこれから咲くところがたくさんです。もうしばらく楽しめるのではないでしょうか。



神明の花火2018 グランドフィナーレ

とりおたです。

花火を撮りに行くといつも最後のほうでデジカメの電池が切れる、メモリーカード満タンになる、フィルムだとフィルムがなくなる、という感じで 一番最後の気合の入った美しい花火が撮れないのです。


なので、今回は 終盤で頑張るように 途中までは練習のつもりで撮っておりました。


残り5分くらいになり いよいよグランドフィナーレだなと。何キロも離れた山からなのでアナウンスは当然聞こえません。


でも時間的にそろそろだ。





有料席で見たら きっと 小さな花火まで存分に楽しむことができるのでしょう。


いつか きっと?


やってみたいのは、諏訪湖の花火で 諏訪湖に面したホテルに泊まり 窓からのんびり花火を眺め 存分に撮る。屋形船に乗って湖面から花火を見る。など 夢のまた夢ですが。





なんか今年の花火は派手な色が多かったなと。新作も多かったのではないかな。

















なにか 宝塚の最後みたいな豪華な雰囲気で終了しました。とってもよかった。


素晴らしい映画を観ると その世界に完全に入ってしまい ハッピーエンドであっても悲しくなるということはありませんか?

ここからお別れしたくない。もうちょっと一緒にいたいというような。

今回は素晴らしい花火でしたが ずっと立って撮影していたこともありバテましたので、うん。ここでちょうどいい。お腹いっぱい。と思いました。


今年は頑張ればあと一回は花火にいけるのではないかなと。次はフィルムで撮ってみたい ペトリで撮ってみたい。でないともう一つのブログに記事が書けません。


異常に暑かった今年の夏も 終盤に近づいてきました。

神明の花火2018 NIKON D610編

とりおたです。


せっかくのフルサイズデジカメを手に入れて もう少し使えばいいものを 買っただけで安心する悪い癖がでて そのあとフィルムばかり使い あまり活用できていなかったD610です。


インスタで 夜景を見事に撮られるロシアの方がいて その方もD610をお使いということで え!こんなすごいのか つかわなきゃと 今回花火に動員です。


遠くの山の中からなので 望遠だけ持って行きました。たまたまAi改造されてあった300mmです。昔のこういう単焦点は とても安価に手に入りますが 重たいから出番があんまりなかったりします。場所もとるし手放そうか思ったこともたびたびですが、こういうときのためにとっておく価値があります。


でもフルサイズなので、300ミリでも花火は小さくなってしまいました。ほぼ全部トリミングしての掲載となります。





なかなか大きいのはいい絵にすることが難しいです。なんとか画面に入れるので精一杯です。














D610で撮った時はいつもかなりいじって自分のイメージにするのですが 今回ほとんど撮って出しの絵です。(トリミングはしています)


近年明るい花火が多いため 露出オーバーになりやすいから NDフィルターがあるとよい とプロの方のサイトにありました。


遠くから狙うと光もロスがあるだろうから 大丈夫かなと 持っていきませんでした。というか72mmのNDは持ってない。買うと高いので 1日のために出すのは結構悩むところですね。


NDフィルターとは、レンズの前につけて光の量だけ減らすフィルターです。番号によって 減らす量も違います。滝とか撮るときに使いますね。





一つ前の記事の ソリゴールレンズとは違い、コントラストが高い感じです。カメラの違いもあるからどこまでがレンズのせいなのかはなんともわからないのですが。





撮り終わったときは たぶんろくなのがないかなと思って がっかり帰ったのですが、パソコンで開いて見たら 案外まともに写っており 安心しました。


撮ってる最中にピントを変えて 花火をほんとうの花のように撮るテクニックもあるようなのですが いまはとてもそんな余裕はなかったです。


ふつうに撮るので精一杯。


でも久しぶりに撮ることをとても楽しめた いい時間でした。ひとつわかったのは遠くからでも 今の花火は結構明るく、NDフィルターはあったほうがよいということでした。


以前フィルムで撮ったとき 楽しくてバンバン撮りすぎて 最後の方のいい花火で フィルムがなくなり がっかりしたので 今回は三台のデジカメで メモリーにも余裕をもたせてありましたから ちゃんとグランドフィナーレを撮ることができました。



神明の花火2018 ソリゴール編

とりおたです。

ソリゴール?ってなんだろう。


その昔 レンズだけを作ってたメーカーのもので かなりのカメラ好きでなければ普通は知らない製品です。私も詳しいことはわからないのですが、たまたまニコンマウントのがあり インスタで仲良くなった巨匠いっぺいさんから頂いたものです。ちょっとだけカビはえてます。


75-260mmという けっこう広域なズーム。そして 繊細な柔らかい写りに驚き 大切な主力になったのですが フィルムでしか撮ったことがなかったです。Ai改造なるものは当然していないので ニコンマウントなのにニコンD610にはつけられません。


なので アダプターを介してEOS1D Mark2につけました。デジタルで撮るの初めてですが どんな写りをするでしょうか。



フォトラボ hibi



ソリゴールレンズで フィルムで撮った写真の過去記事です。


EOS1D Mark2に入ってるSDカードが、安物で、書き込み速度が遅いので 連写が続く花火の撮影では少し心配です。





繊細な柔らかさはデジタルでも同じでした。このレンズしまってないで もっと外に出して使わないと。今回100枚以上とった中で これが最高傑作だったように思います。これ一枚で報われた。





いつも長秒時ノイズ低減をオンにしていましたが、連写がきかなくなるためオフにしています。現像で露出をマイナスに向けていくと目立たなくなるので まあそれでいいかなと。プラスにするとひどいノイズになります。10年以上前のデジカメなので そのへんは今のものとは比較になりません。





このレンズは 派手な現代の花火より 伝統的な和火が似合うような気がしました。最近あまり上がりませんが。





へたくそなので大きな玉があがるとフレーミングできませんでした。かなり修行が必要と思いました。


場数踏めるほど花火撮影に行くチャンスってないのが残念。





新しいタイプの花火がたくさんあがりました。きっと近くでみたらもっと楽しめたと思います。しかし30周年の 気合い入ったアナウンスにより 例年より混むとの予想でしたので びびって山から見物です。





ソリゴールのこのレンズですが けっこうレアで探すとない。ないけど もしハードオフのジャンクカゴなんかにあれば500円くらいなのでは。そんな感じの有名でもなんでもないレンズではありますが、かっちりクッキリな写りの望遠が多いなか 解像線は細かいのに柔らかい雰囲気で写せるこのレンズはたいへん貴重なものです。アダプターさえ用意すれば EOSで簡単に使えます。

次は 神明の花火2018 ニコンD610編へと続きます。

神明の花火2018 ベリート編

とりおたです。

珍しく平日に休みをとれましたので ここは花火を撮っておきたい。


どのカメラで撮ろうか悩みます。


会場の近くで広角で撮りたい気持ちがありましたが 混雑する中三脚を使うと 誰かに怪我をさせてはたいへん。かなり悩んだ結果 遠くから気楽に望遠で撮ろうと。


今までの失敗をもとに カメラは3台持ってゆきました。


2年前に甘利山から撮ったときは 会場から遠すぎたため 大苦戦を強いられました。しかもブヨに何箇所も刺されて血だらけ。長袖長ズボンは基本だなと思いました。


で、も少し会場に近い 櫛形山であればいいかなと 来てみました。


数人 いてくれたおかげで 怖くなく最後まで撮ることができました。


おととし 韮崎の花火は フィルムで撮ったのですが 最後の方の一番いい花火が上がるときは フィルム使い切っていて がっかりだったので 今回はデジタルです。メモリーカードの要らない写真を消して 容量あげて準備しました。





ベリートは焦点距離240mmほどなので、APS-Cのカメラにつければかなりの望遠になります。それでもトリミングせざるを得ません。





ちょっとこれはトリミングしすぎて画質が残念。





街明かりが存在感を主張しすぎて花火が霞んでいます。ベリートは難しい。


あ、ベリートって何?という方がいらっしゃいますね。100年前のアメリカ製のソフトレンズで、普通の時も霧がかかったような写りをするレンズです。








虫があまりいなくて 虫除けスプレー使わずに 快適に撮影できました。

次は 神明の花火2018 ソリゴール編へと続きます。

だんだんきれいになるローライ

とりおたです。


いい感じに二連休になりましたが  

強烈な暑さに負けてくたばっています。

気がつくと半日 磨き続け





さびというかこびりついた汚れが強烈で、歴代最強のこびりつきでした。


レストアのプロは水を固く絞った布のみを用い、長い時間をかけて新品のように磨きあげると 物の本で読みました。


研磨剤のたぐいは 気をつけててもネジの隙間 貼り革の隙間 部品の間に入って行ってしまいます。カメラに一番負担をかけないのが やはり 布だけで磨く方法だそう。


なのでわたしも乾きかけのウェットティッシュ、アルコールを含まないもののみを使って やっております。


貼り革もカピカピに乾いていましたので、登山靴用のホホバオイルをぬりぬりしました。




ミンクオイルは 劣化した革には塗らないほうがいいと 物の本か 2ちゃんねるか 忘れましたが 読みました。





細かいパーツはまだまだ汚いのですが、全体的に 見違えるきれいさになりました。

頑張りすぎて 肘が腱鞘炎になる寸前まできてしまったので きょうはやらないことにしました。


シャッターはかろうじて動いているので そろそろフィルムを入れてなにか撮らなければ。

悔やまれる衝動買い その2

さびとりおたです。


サビサビのカメラが来たので普通ならガッカリするところ、お!どのくらいきれいにできるかな?と半分ワクワクするのが変態の証です。


家で待っているのが辛いので 郵便局なら局留め クロネコなら営業所留めにしてもらうことが多いです。今回はクロネコさん。


そして 受け取って帰ってきてしばらくしたら電話が。


あのー着払いだったんですけどー


あ!そうだった、ごめんなさい。
と、二回行く羽目になりました。


あわてて支払い済ませて 降って湧いたこの休日の火曜をどう使うか。


撮影にいくのか サビをとるのか。


で、サビ取りします。





いやこれ案外 このままのほうがアンティークでかっこいいのかも。


シャッターは、なんとか切れている感じです。スローはだめ。


クランクを回すときに 押し付けるように回すと大丈夫なのですが、その押し付けを弱くしちゃうと 巻き上げと同時にシャッターも開きます。過去多分10台ほどローライを買っていると思うのですが、この症状が出ているものがいくつかあった記憶があります。


あとは ピントを前に持ってくと巻き上げ可能だけど 無限遠だとダメというものもありました。中の詳しいことはわかりませんが。


一度フレックスをバラして パーにしたことがあるので 安易に開けることはしません。


修理やさんから聞いた話ですと、古いカメラはホイホイ一気にバラさないとのことです。ネジが錆びているかもしれないから 油を入れて時間をあけたりしながら 慎重に外してゆくとのことでした。


そんなわけで まず外側をきれいにしようかと。





こんな感じにレンズの周りのバヨネットがさびてます。レンズはめちゃ汚れていますが 拭いたらきれいになりました。


このきたないレンズのおかげで入札が低調だった模様です。


そしてこのバヨネットのサビが頑固なため、5時間近くかけてウェットティッシュ攻撃をかけましたが、7割くらいは取れたものの まだまだ綺麗とはいいがたいです。


型が無駄に新しく 絞り羽根は5枚で 円形絞りではありませんでしたが この世代のローライのデザインは なかなかバランスがよいように思います。





こんな感じに 金属部分はみんなさびてます。中も心配にはなりますが 開けてみたくなりますが そこは耐えて ゆっくり外だけ綺麗にしたいと思います。