本栖湖の星降る夜

とりおたです。




なんだかんだ 意外に連休 動きまわって 4日ははじめてのんびりしました。
というか 寝ていただけ。




だらだらインスタを見ていたら 今夜は星がすごいらしい。




けっこうインスタ 情報源になります。




夜中10時に出発して まずは河口湖へ向かいました。




すると なにか おそらく 船かなにかが 湖に浮かんでおり まぶしくて撮れません。




そこで 精進湖へ向かいました。




そしたら 霧がすごく ここもだめ。




で、だめもとで本栖湖へ向かったら いい感じの星空!




混んでいましたが そうっと あいてるとこに三脚を立てさせてもらいます。




本栖湖 星空




天の川 ほんのり 写っているような。




出目金のようにでっぱった 14mmレンズも使ってみよう。




本栖湖 富士山 星空 14mm




昼間は うまく使いこなせない 14mmですが 星をとるにはちょうどよい。
いま思うと 下に降りて一枚撮ればよかった。




最後に トンネルを抜けて 国道300号側から星を撮ります。




北斗七星




北斗七星ばっちり。時間が違えば こんないい位置にいなかったでしょう。




国道300号 星空




天の川 少し見えるようです。星のこと もっと 勉強しないとです。




南アルプス 星空




南アルプスと星たちの共演です。

白馬の桜

とりおたです。




八方尾根のゴンドラで高いところへ行く作戦が使えなかったので、しかたなく ふもとの花でも撮って帰ろうかと 車で見て回ると、山梨ではおわってしまった桜があちこちで満開です。




これは撮らなくては。




八方尾根 桜 nikkor 24mm f2




かなり 古い木で、幾多の歴史を見てきたものと思われます。広角レンズを持ってきてよかった。




commercial ektar 8.5inch 桜




最近 お気に入り コマーシャルエクター。ホントにいい色が出ます。これはぜひパソコンの画面で拡大してみていただけたらと思います。




コマーシャルエクター 桜




大判カメラにデジタル一眼レフをくっつけて撮っています。画角がとても狭くなってしまうため、フィルムで撮りたい気持ちが高まってきました。




白馬の春 nikond610




すばらしい景色をたくさん見ましたが 車を停められないことがほとんど。あまり写真に残せなく残念です。頑張れば山梨から日帰り可能なことがわかりましたから、また撮りに行きます。

コマーシャルエクターで山を撮る

とりおたです。 地図読みに強い友人が同行してくれたため、自分一人では行けない遠くへ行って見ました。ずっと行きたかった白馬です。雪はどのくらいとけたのでしょうか。 朝 まったり起きて ジョギングをしてから出たので 到着は昼過ぎになりました。そして 八方尾根スキー場のゴンドラとリフトを乗り継いで 八方池山荘付近から 周りの北アルプスの山々を撮影しようともくろんでいました。 ところが 強風で 下のゴンドラから動いてないとのことで あきらめて そこらへんから 山を撮りました。

コマーシャルエクター 白馬五竜


最近ゲットしたコマーシャルエクターです。花ばかり撮ってましたが 遠景はどうなのかというと、絶妙な柔らかい描写になるようです。


これは 是が非でもフィルムで撮らなくては。


ということで、大判カメラを背負って山に登れる体力をつけないとなりません。


頑張って運動します。

お出かけしない連休

とりおたです。


天気もいまひとつなので 家でのんびりする予定です。しかし ひたすら寝てばかりいると気持ちも晴れないので、運動して汗を流したのちに のんびりしよう。そう思って 歩く人に抜かれるくらいの遅さで テクテク田んぼの周りを走りました。


すると ヒメジョオンがいい感じに咲いてます。


これは撮らなくてはと 一周走ってから またカメラを持って自転車で戻ってきます。
地べたにはいつくばったり 地べたに座り込んだりしながらの撮影です。


コマーシャルエクター ヒメジョオン



桜を撮るときも いつも 木全体を撮るではなく 小さな花一つ一つが見えるように撮るクセがあります。ヒメジョオンも撮りやすいなと感じる花です。桜は難しい。



commercial ektar little flowers

久しぶりに新宿中古カメラ市場へ

とりおたです。


要るものもないのにフラフラ来てしまいました。なにか面白いものがあるかな?と見てみますと、ブロニカSのジャンクがありました。


完全に不動だったので 悩んだ末に それはやめて、なにやら古い大判レンズを見せてもらいましたが、それは ちょっとレンズ割れてまきた。


ちょっと悩んでそれもやめました。しかし、長年探していた、レンジファインダーのキヤノンの100mm f2を発見。


見せてもらうと すんごい曇っていました。


canon 100mm f2 Lマウント


それでも 買ってきてしまった。


とある有名な写真家の方が ムック本で これは名レンズであると。その先生の判断は いつも信頼できるので 決断。


でも ライカLマウントのカメラが一個もないので これはどうしたものか。また要らないカメラが増えてしまいそうです。


調べてもあまり情報がないのですが、柔らかな描写のレンズであるとのこと。時間はかかるかもしれませんが なんとか使えるようにして 結果をお見せできたらと思っています。

コマーシャルエクターでハナミズキ

とりおたです。


ハナミズキは ちょっと 終了気味でしたが 撮ってみました。


コマーシャルエクター ハナミズキ


山の新緑も 淡い色だったのが 濃さをましています。季節の流れの速さにあたまがついていかない。


コマーシャルエクター 新緑


写真撮り始めて最初にやったことが 逆光で 葉っぱに光を透かして撮ることでした。写真始めるまで 光の向きとか気にしたことがなかった。


commercial ektar ハナミズキ

commercial ektarで 矢車草

とりおたです。


矢車草も撮りました。


コマーシャルエクター 矢車草


緑もなんですが、青もとても綺麗にでます。カラーネガでも撮ってみたい。


commercial ektar



commercial ektar

コマーシャルエクター 8.5inch

とりおたです。

このレンズ 昔からずーっと気になっていました。しかし なかなかに高価で手が出なく 指をくわえて見ていました。


すると ここ最近 フィルムカメラ関係が かなり安くなっており また ジャンクということで安くなっていたのを ゲットしました。


届いてみたら きたないけど レンズ傷なし、シャッター絶好調。


当たりを引きましたね。さっそく デジカメに連結して撮ってみました。


commercial ektar 8.5inch



戦後すぐのレンズなんですが 色がとてもよいです。アレモさんがおっしゃるように、レンズは自分で買って使ってみないと、ネットで作例見るだけではなかなかわかりません。


大判のレンズを デジタル一眼レフにつけていますので かなり望遠の画角になっています。本来の画角で撮るには フィルムで撮らなくてはなりませんね。



commercial ektar 8.5inch



いつも デジタルではなかなかいい緑や黄色が出ないなと悩んでいました。今回これをみてびっくりしました。今の季節にぴったり。


コマーシャルエクター



桜の季節は終わってしまいましたが これからいろんな花が咲くので 楽しみになってきました。


コマーシャルエクター




ちなみにこんなようなレンズです。



コマーシャルエクター

新緑

とりおたです。


使えなくなっていたアプリ blog touch proが、アップデートしたので、もしかして使えるのかなと 試しにやってみています。


nikond610 新緑


新緑の 微妙な色合いはなかなか再現が難しく、なんど調整しても イメージ通りになりません。


ベリート 新緑


ソフトレンズで撮る新緑。





気づけば毎年 同じ時期に 同じところを撮っております。


飽きないのかと言われると 多少 飽きるかなという気もします。





しかし ほんのわずかな期間のこの緑を見ると エネルギーが充電される気がして 毎年出かけてしまいます。


標高高いところはまだこれからです。

一面の菜の花

とりおたです。




菜の花が大量に咲いている横をいつも車で
通りつつ、撮れないでいました。




なんとか 遠くの駐車場に置いて カメラ三台
持って 歩きで そこへ向かいました。






菜の花 micro-nikkor 55mm f3.5




フリース着ていったのは大失敗。汗だくになりました。






nikond610 micro-nikkor 55mm f3.5




なかなか写真でここの良さを表現するのは難しいです。
同時に ペトリのカメラでも撮りました。21mmの広角レンズです。








wollensak verito




ずっと撮りたかったところへやっと下りてきました。きょうは重いカメラを
持ってきたので、車でしたが、この道は自転車がよさそう。




つぎは 軽いカメラと自転車で来よう。








wollensak verito




山々の新緑もいいかんじになってきています。
フィルムで柔らかく撮りたいです。



スキャナ選びに悩む

とりおたです。


以前もっていた キヤノンの古いスキャナを人に譲ってしまったので いまは自分でフィルムをスキャンすることができません。


それでずっと困っていて どれにしようか悩むのですが なかなか難しい。


フラットベッドスキャナですと、いろいろなサイズのフィルムをスキャンできて 便利なのです。ところが、あんまりピントが良くないようなのです。


検索しますと、ものすごい手間をかけて研究し ピント精度を良くしている先人たちがいます。不器用なわたしにそれができるのか不安になります。


で、そうではない いわゆるフィルムスキャナと呼ばれるもののなかに ピントが良いものがあるようです。


optic film 8100というスキャナです。35mmフィルムしかスキャンできないですが、ピントがとても良いと。また rawデータとして取り込み そこから補正をかけるということもできるようです。


うーん。これは欲しくなる。


しかし、中判のフィルムをスキャンできないということは ただでさえ出番の減った 二眼レフの出番がさらに少なくなる。


もっと使いたいのですが こんなことで出番が減っているのでした。


optic filmの 中判も取り込めるスキャナはきわめて 高価なので それを購入するというのは困難です。


毎回スキャンをお店に頼むというのも、枚数が増えて行くと 出費がかさんでゆきます。


まずは35mmで頑張ってみようかな。

ローアングルは地べたに這いつくばる

とりおたです。


タイトル通り 地べたにはいつくばって ローアングル。
頑張ってれんげの花を撮りました。





きのう カメラを受け取りに 郵便局へ来たら その横の畑に
咲いてたので 今日 撮りに来たら まだ元気にさいておりま
した。








一日2キロのジョギング まあまあ続いて 今日で
9日目。痩せないけど 肌つやがよくなってきました。

もう少し頑張ろう。

腰痛との長い闘い

とりおたです。


いっとき仕事が暇になり だらだらと惰眠をむさぼっておりましたら、さらにぶよぶよと太ってまいりました。


体力づくりもかねて ジョギングを始め 少しでも健康になろうとしています。3日坊主ならぬ 6日目を無事通過しています。


すると ちょっとだけ腰にきているので、このへんで腰痛の長い付き合いについて書いておきたいです。


大学のたしか三年生のとき。実家に帰っていたら 友人たちみんな 競馬にでかけていて 置き去りにされた私は孤独を感じて あとから競馬場へ向かいました。


100円だけ 馬券を買って ワクワクして見ていたら 全部の馬がゴールしたのに 私の買ったフェニックスは まだ初めの障害を超えられません。

あーこれは 一度沈んで 別のレースで復活するから フェニックスなんだなと。それで感動して 頑張れ頑張れ騒いでいたところ、腰をひねってる状態にてしりもちをつき、口で表現できないやばい痛さを感じました。


そのとき 直感的に思ったのが ああこれは一生治らないかも。ということでした。


その後 どうしてもなおらないため 逆に 無理をして運動したりして 俺はなんでもないんだと思い込もうとしました。


それがよくなくて どんどん悪化。立てなくなり救急車で運ばれ ヘルニアになっていることが判明。


そこでリハビリに牽引とホットパックをやってたのですが、めんどうになって行かなくなり、カイロプラクティックに行って見ました。


すると 施術を受けた直後から だるく眠くなり、それは効いているのだとのことでした。


カイロの先生は 腰痛を再発させない生活の仕方までしっかり教えてくれました。なので、その後20年くらいで 再発はしていないと言いたいところですが 一回だけ動けなくなったことはありました。


完治はしないですが スキーや登山ができるまでになったので まずまず満足です。


しかし、疲労がたまると いまだにかかとが痺れます。長時間立っているのが一番つらいです。また、重い荷物を背負っての登山が年々しんどくなっています。足の裏が尋常でなく痛むのです。


それで、大判カメラに重い三脚を背負っての山の撮影は難しくなってしまいました。


それで今は 写真の画質を落としても 荷物を軽くする方向で 準備をすすめています。


腰を痛めたことで 目指していたことが かなりかなわなくなりましたが、もし 痛めてなかったら 絶対私は無茶をしていたはず。そして危険な目にあっていたかも。


この怪我によって 守られたのかもしれません。


そう思って 落ち込まずに いまやれることをコツコツやっていこうと思っております。

近所の桜をベリートで撮る

とりおたです。

いつのまにか月と二眼レフ 三周年を迎えました。
もっと 充実したブログにする予定だったのですが、
なかなかうまくいかないものです。


今年度はちゃんと体を鍛えるのだ!と、めたぼのお腹をタプタプ
させながら ジョギングに行ってきました。、


そしたら 桜や菜の花が気になったので 久しぶりに
カメラを持ち出しました。





家の近くから富士山が見えるありがたさを
最近感じていなかった。






名もない近所の公園ですが なかなかいい感じに咲いていました。







スマホでブラウザから書くと やはりたいへんやりにくいです。
写真貼るのも三枚が限界かな。はやいところ対応策を考えなくては。

旭山動物園をレチナで撮る

とりおたです。


blogger用のブログエディタアプリ blog touch proの調子が悪く、写真のアップができないため、パソコンで書こうとしたら、速度制限のスマホでテザリングしたせいか なかなか画面が開かず。あきらめて bloggerの編集画面にSafariから入って アプリを使わず記事を書いております。以前は、Safariからでは まともに入力も出来ず 書けなかったのですが 今 ダメ元でやってみたら とてもスラスラ書けます。


で、旭山動物園 幼少期に行ったことがあるらしいのですが 記憶になく、実質初めての訪問でした。旭山動物園物語という映画を見てずっと気になっていました。






かばさん なかなかの迫力。まきふんという強力な技をもっています。おしりを向けてきたら、距離をあけないと 食らってしまうそうです。写真はないですがばっちり目撃しました。





キリンさん 優しい表情が印象的でした。雪をたくさん食べてました。おいしいのかな?







ダチョウさんは好奇心旺盛で 一生懸命こっちを見てきますね。なかなか愛嬌があります。
走ってるところを見たかった。





 

ぶたさんは 案外活発でスリム。二匹で仲良しでした。
飛行機からかなりフィルムを使ってしまい このへんで36枚が
ほぼなくなりました。

レチナで撮る空

とりおたです。


動物園の記事の予定でしたが レチナで撮った空の写真が
返ってきました。


ヘリゴンレンズは噂通り 柔らかい描写でした。




空の上にいることが日常ないので、どうしてもたくさんシャッター切ってしまい、似たようなコマがたくさんになってしまいます。






いつも X線を心配して フィルムを飛行機に持ち込むことをためらっていました。
影響ないという話も多かったのですが 念のためX線を回避してもらいました。







雲の表情は変わって行きますが 似たような写真ばかりになってしまいます。





フィルムは一番好きなポートラ160です。

二眼レフの長所

とりおたです。


またしてもトラブルで スマホからでは写真がここに貼れなくなり、止むを得ず 文章だけの記事になります。


二眼レフの良いところは、という質問をいただいたので、こちらでゆっくり考えてみたいと思います。
  1. 見た目がかわいい
レトロ感があって、撮らないときでも 部屋に置いておくだけで なんかいい感じです。これ、もしかして最大の長所。

     2.  レンズが いい

一眼レフだと、可動式ミラーが動くために、その部分にレンズの後ろ玉を置くことができません。そのため レンズの位置に制約がでて レンズ設計に無理が出やすいのだそうです。二眼レフは 可動式ミラーがないため、レンズ設計に自由度が増し そのため 良い描写のレンズが多いということです。

   3.  割とこわれにくい

これ、日沖宗弘さんが本に書かれていましたが、電気ポットは壊れるが、ヤカンは壊れないのと同様、二眼レフは壊れにくいとのこと。たしかに 機構が単純なので、壊れにくく長持ちします。

しかし、長年押入れに入っていたようなものは、だいたい調子悪いです。きちんと整備してもらったものは 壊れにくいということは言えそうです。


    4.  ローアングルがしやすい


上からのぞいて前が見える ウエストレベルファインダーなので、足元のタンポポなどを撮るとき、地べたに寝そべる必要がなく、しゃがむだけで楽チンにローアングルができます。


  5.  人を撮るとき いい

お辞儀をしながら撮るせいなのか 二眼レフがかわいいからなのか こんなカメラで写るのかなと バカにしてくれるせいなのか あまり 人に威圧感を与えず、自然な表情、良い表情がもらいやすいように思います。


 さてこれだけいいところもありますが、どちらかというと欠点の方が多く


   1. レンズ交換ができない。


マミヤCシリーズがあるじゃないか!と怒られそうですが、Cシリーズはその分でかくて重くなるという。一般的な二眼レフはレンズ交換ができないので、ストイックに標準レンズだけで撮るしかありません。しかし、それは考えようによっては長所ともなります。


   2.  接写がしにくい


接写用のアタッチメントレンズ、ローライならローライナーという部品を使えば、一応接写もできますが、それがない場合、だいたい最短が1mくらいのものが多いです。寄れないから花のアップとかできない。でも、これも、考えようによっては長所ともなります。


  3.  動くものが撮りにくい


 ウエストレベルファインダーは、ローアングルしやすいという利点はありますが、左右逆像になりますので、散歩中のワンちゃんを撮るときなど、熟練の技が必要になります。めっちゃ練習すると、自然に動くものが追えるようになるらしいですが…

他にも欠点あげればきりがないかと。
しかし、二眼レフは なんか楽しい。

高価なものでなくても メンテナンスされていれば 驚きの写りです。カッコから入るのも とてもよいことなので 二眼レフで遊ぶ人が増えてくれたらいいなとおもっています。

そらのたび

とりおたです。


二年ぶりの北海道の旅。バニラエアに乗って成田から行って
きました。


今回は写真は フィルムカメラのレチナ一台と スマホだけです。
重くないので楽でした。





日常見ることのない空からの眺め。





レチナに初めてフィルムを入れました。空の写真はどんな写りになるのでしょう。


カウンターの調子が悪く 何枚撮ったかわからないのですが、巻きどめはちゃんと
働くので、撮影に支障はないです。


つぎは旭山動物園編に続きます。

スランプ

とりおたです。


撮りたい気持ちはあるのですが なかなか出動できないままです。


気がかりなのは、部屋が散らかっていることかもです。


生活が美しくないのに 外に美しいものを求めに行くのはどうなのだろう。と思ってしまいます。

でも、増えすぎたカメラ類をどう片付けてよいものか とほうにくれてしまいます。

そうやって無駄に時間だけが過ぎてゆく。

しかし、春が近づいてきて、ストーブをつけなくてもあたたかい。掃除をするのであれば、今が一番のチャンス。


仕事も暇になっていますし。やるしかない。


というわけで、部屋をきれいにしてから、新作を撮りに出かけようというところまで考えがまとまりました。


撮影で疲れて帰ってきたときに 部屋がグチャグチャだと疲れが倍増しますが、すっきり片付いていると 気のせいかもですが 疲れが取れる感がありました。


きれいにしていた昔の話ですが。


睡眠時間を削って 早朝や深夜の撮影をすることもなかなか叶わなくなってきています。今は、無理なく撮れるものを丁寧に撮ってゆきたいです。


というわけで もうすこししたら復活する予定です。

カップヌードルしょうゆの思い出

とりおたです。

激しく具合が悪く仕事を休んで寝ておりました。料理もしんどいので こういうときは カップヌードル。





石垣島の 島七味をかけました。おいしさ倍増。


カップヌードルというと思い出があります。


仙台に住んでいた頃 東京の友人宅へ 自転車で行こうとしました。118km走って限界。そこで 自転車を袋に入れて電車で東京へ。


そしてそこから 山梨の友達のところへ行って遊びました。


そこから また東京へ戻り 仙台へ戻ろうというとき あまりに無計画だったため 電車が福島までしかありませんでした。


夜中の12:00に、福島駅で どうしようもない事態に。しかも、雨が降ってます。


所持金800円。どうする。


漕ぐしかない。


で、頑張って仙台へ向け88kmの道のりを走り出します。


安いカッパは 汗で蒸れて 着ている意味もすぐなくなりました。それでもはじめは あたたかいのですが だんだん漕ぐことに体が 順応し また汗も冷えて 寒くなってきます。五月の連休のことでした。


メガネにびっしりついた水滴。対向車のライトで 前が真っ白に見えなくなります。


困難につぐ困難。


800円は のどがかわくので 飲み物代に消えてゆきます。


カッパも破けて 意味をなさなくなり 気力も尽き果てたころ なんとかたどりついた仙台。まだ190円程残っていました。


それでローソンで カップヌードルのBIGを買いました。


とても とても うまかったです。


そのあと ふろを沸かしながら入ってしまい そしてそのまま寝てしまい あやうくゆでダコになるところでした。


具合わるくなってカップヌードルを食べると いつもこれを思い出します。もう体力も落ちているし あんまり無茶するとあぶないですね。


二月のビーナスライン

とりおたです。


たくさん寝て元気を回復して ちょっと遠くの風景を撮りに ビーナスラインへ行って来ました。





これは 途中で 八ヶ岳が綺麗な場所があったので 撮ったもの。遠くから見る八ヶ岳は なんとなく あまり高く見えませんが、ここからの八ヶ岳は 高度感と迫力がありました。





そして ビーナスライン到着。今年も雪が少ないなーと思いつつ 走ってゆくと 今日は富士山がバッチリ見えました。


レンズは55mmを使いました。遠近感が自然というか 肉眼で見たものの記憶に近いと思います。





ここが真っ白けになるくらいに積もりますと、また違った美しさになるのですが、ここ数年それは見れていません。


またいつかは しっかり降るでしょう。





今回一番気に入った写真です。夕焼けになるまで待てばもっと良いのでしょうが…


時間と体力があるときに是非ここの星空を撮ってみたいです。かなりすごそうです。