ローライコード


こんにちは、とりおたです。今さっき更新記事をアップして、確認してみたら、なんと写真が一枚すっぽ抜けていました。そしてとりおたは初心者すぎて、あとから記事に編集を加えるという作業がまだできません。情けない限りです。ですので一回消してまた書き直しです。


はじめの方で数少ないとっておきをガンガン載せたため、はやくもとりおたの写真はネタ切れになってきました。山のように写真を大量に撮っていたのに、ごくわずかしか残っていないのは、中田英寿さんの言葉に影響されたからです。中田さん、記念のユニフォームとか写真とかお部屋にないんですね、と、インタビューを受けた中田さんは、「思い出は心に刻めばいいから、モノとか写真とか、俺には要らないんだよ」と語ったという話をどこかで読みまして、おっ!かっこいい!これからはそう生きようと思いまして、写真をやめるときにかなりのものを捨てました。機材も全て手放しました。で、後悔してるのかい?と聞かれたら?はい。もちろんです。すぐ影響されて突っ走るから失敗ばかりです。


ネタがないのでとりおたの相棒を紹介しようというつもりが脱線しました。まずはタイトル通り二眼レフからということで、ローライコードです。



塗装がハゲハゲです。そしてこれには、トリオターというレンズがついています。とりおたという名前はここから借用しました。トリオターを愛用しているとりおたです。







二眼レフのファインダーをのぞいたところです。このように、普段みている何気ないものもレトロな、ファンタジックな雰囲気に見えるので、のぞいているだけでも楽しめます。飾っていてもかわいらしいし、撮っても楽しい、お気に入りです。なんかよさそうだけどきっと難しいんだろうなあと思う方もいらっしゃると思いますが、決してそんなことはありません。とりおたにとってはデジカメを使いこなすほうがずっと難しいです。


とりおたは、カメラ自体が好きなカメラおたくなので、このようなボロボロのカメラを見つけると、あーこれは誰も買わないな。では私が助けるしかない!とか言って買ってしまいます。そしてつまようじやら布やらを使って長い長い時間をかけてきれいにして、楽しんでいます。いや、それではいけないだろう。カメラ遊びで満足してたらいけない。撮影しなくては。カメラオタではなく、撮ることのおたくでありたい。そう願って、とりおたと自らを命名したわけです。しかし、なんと名前をつけようとも、中身が変わるわけではありませんね。こまったものです。


追記 抜けていた二枚目の写真を入れました。このカメラは、ルーペが壊れかけてグラグラになっていて、ピント合わせがとてもやりにくく、出番がなくなっています。またほこりを払って、使います。とりおたという名前は、はじめはバカっぽくて、自分でつけておいて気に入らなかったのですが、いまは、そこがまたいいと思うようになりました。



This old camera was about 1930s years made. But it still produces clear photos.



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